UCSカード海外ご利用ガイド

UCSカードのご利用は下記のマークが目印です。

海外では、国際ブランドのマークがついているカードがご利用いただけます。
お手元のUCSカードをご確認ください。

JCB・Mastercard・Visaの国際ブランドマーク(海外利用の目印)

ショッピングご利用場所

UCSカードは世界各地の百貨店、専門店、レストラン、ホテル、レンタカー、レジャー施設など、お手持ちのカードと同じ国際ブランドマークのあるお店にてご利用いただけます。

海外でカード利用可能かお店で確認する様子を表したイラスト

海外では、ステッカー表示のないお店もございます。
使えるか分からない場合には、お店の人にご確認下さい。

カード払い(Charge)で支払う際の説明を表したイラスト

海外(特に欧米)では、カードでの支払いが一般化しています。
そのため、お支払いの時、お店の人から
“Cash or Charge?”と聞かれる場合があります。
その際は、“Charge please(チャージプリーズ)”と答え、
UCSカードを提示して下さい。
Charge = クレジットカードでの支払い

もちろん!!

どこでご利用いただいても、ポイントが貯まります。
貯まったポイントは商品券やJALマイレージ等と交換していただけます。

お支払い方法

海外でのご利用はすべて「1回払い」となります。
帰国後、UCSへご連絡いただき「リボ払い」・「分割払い」にご変更いただくことができます。

ご利用時の手数料

JCBロゴ

JCB

JCBが海外の加盟店などにお客様のご利用代金の支払い処理を行った日が換算日となります。また、支払い処理を行った時点の為替レートを基準として、海外ご利用に係わるコストとして1.60%を加算した換算レートが適用されます。実際のクレジットカードのご利用日やお支払日の換算レートではございません。ご注意ください。

Mastercardロゴ

Mastercard®

外貨額をマスターカードの決済センターにおいて集中決済された時点で円貨換算し、海外利用に伴う事務手数料2.20%を加えてご請求します。
実際のクレジットカードのご利用日やお支払日の換算レートではございません。ご注意ください。

Visaロゴ

Visa

現地加盟店より売上票を受領した加盟店会社または取扱い金融機関が米国のVISAインターナショナル決済センターへ送付した売上データを、集中決済した際に適用した換算レートに海外利用に伴うコストとして2.20%の事務手数料を加算して換算します。
実際のクレジットカードのご利用日やお支払日の換算レートではございません。ご注意ください。

実際のお支払い金額につきまして、ご利用明細でご確認下さい。

安心・便利にご利用いただくために

盗難・紛失してしまった…

海外で盗難・紛失してしまった
場合は、速やかに専用ダイヤルまでご連絡ください。

暗証番号が必要な場合があります。

カードをご利用いただく際に
暗証番号が必要な場合がございます。
暗証番号の照会は、電話・インターネットで受付しております。
早めのご確認をお願いいたします。

  • ※回答は、郵送となります。受付から発送まで1週間ほど時間がかかる場合がございます。

ショッピング一時増額サービス

海外旅行ではいつもよりお買い物が弾みます。
一時的にカードのショッピングご利用枠が増額となるサービスがございます。
ぜひ、この機会にお申込みください。
お申込みはインターネット、もしくはお電話で承ります。

  • ※審査がございますので、お早めにお申込みください。

UCS旅とくプラス

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ご登録いただいた会員様とご家族全員が旅行保険の補償対象となり、家族全員の旅行保険が年に何度でも使えます。

売上票の確認方法

サイン(暗証番号入力)をする前にまずチェック!

売上票にサイン(暗証番号入力)をする際は、必ず金額を確認してください。
海外で売上票に記入される金額は、現地通貨となり、加盟店が提示する日本円ではありませんのでご注意ください。
サイン(暗証番号入力)をする前には次の点をご確認ください。

  • 金額の桁数は正しいか。
  • 合計金額は正しいか。または空欄になっていないか。
  • チップ欄が空欄になっていないか(チップをカードでお支払いされない場合や、あらかじめ料金にサービス料が含まれている場合は、チップ欄には「×」と記入しておくことをおすすめします)。
  • ※売上票に「NO REFUND」「NO CANCELLATION」と記載されている場合は返品できませんので、ご注意ください。

取り消しをする場合

万が一、売上票の金額が間違っていたり、返品をするときは、トラブルを避けるためにもその場できちんと処理をしてもらいましょう。
【手動式プリンターの場合】
売上票すべてを店員が破棄するのを確認するか、ご自分で破棄してください。
【端末機を通した場合】
お店に「取消伝票を作ってください(Please make a canceled sales draft)」と申し出て、必ず取消伝票の「お客様控え」を
保管してください。

  • ※取消伝票が作成された場合、請求と返金の両方が到着することがあります。その場合、換算レートの違いにより、請求と返金の日本円の金額が異なることがあります。
  • ※返金データの到着日によっては、翌月のご返金になる場合もあります。

ご帰国後も保管を!

売上票の「お客様控え」は必ず保管し、後日「カードご利用代金明細」と照合してください。
ご利用内容と異なった請求が来た場合の反証書類となります。万が一、金額等が異なる請求が届いた場合は、カード裏面の発行会社までご連絡ください。

  • ※「ご利用日」欄には加盟店が伝票を処理した日付が入る場合があり、必ずしもカードを利用された日とは限りません。

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