旅の安心保険

UCSゴールド会員様に安心して
旅行を楽しんでいただくための旅行保険

UCSゴールド会員様限定の海外・国内旅行傷害保険です。

商品概要

補償対象

UCSゴールドカード会員本人(本人会員・家族会員)

適用条件
  • UCSゴールドカード入会日翌日の旅行から保険が適用されます。

  • 国内旅行の場合は、UCSカードで旅行代金を決済された場合のみ補償の対象となります。

  • 海外旅行の場合は、カード利用の有無に関わらず自動的に補償されます。

補償内容

国内旅行中のケガを補償

傷害死亡・後遺障害 1,000 万円
傷害入院保険金日額
(フランチャイズ7日)1
3,000 円
手術保険金 入院中に受けた手術 入院保険金日額 × 10
入院中以外に受けた手術 入院保険金日額 × 5
傷害通院保険金日額
(フランチャイズ7日)1
2,000 円
  • 注)保険期間:ご旅行出発日より最大30日間
  • 1 事故日からその日を含めて7日以内に治療を終了された場合にはお支払いの対象となりません。事故の発生の日から8日目以降、入院、通院の状態にある場合、1日目から保険金が支払われます。傷害入院保険金日額は事故の日からその日を含めて180日以内、傷害通院保険金日額は事故の日からその日を含めて180日以内の通院に限り、90日分を限度とします。

ご注意ください

国内旅行の場合は、UCSカードで代金を決済された旅行の1~3の場合に補償します。

1

公共交通乗用具の乗車料金を、あらかじめUCSカード各種、(株)UCSが発行するmajica donpen cardでお支払いの場合で当該公共交通乗用具の乗客として搭乗している間の事故によってケガを被った場合。

「公共交通乗用具」とは、航空法、鉄道事業法、海上運搬法等に基づき、それぞれの事業を行う機関によって運行される航空機、電車、バス等をいいます。

2

旅行会社の主催するパッケージ旅行(宿泊をともなうもの)の代金を、UCSカード各種、(株)UCSが発行するmajica donpen cardでお支払いの場合で、そのパッケージ旅行に参加中の事故によってケガを被った場合。

内金(旅行代金の一部)を現金でお支払い済みの場合でも、残額をUCSカード各種、(株)UCSが発行するmajica donpen cardにてお支払いいただいた場合は補償の対象となります。

「パッケージ旅行(募集型企画旅行)に参加中」とは

  • 集合場所から解散地まで
  • 集合しない場合は、旅行日程に定める最初の運送機関等の利用を開始したときから、最後の運送機関等の利用を完了したときまで

パッケージ旅行を実施する旅行業者に無断で旅行を離脱した場合は、補償の対象外となります。

3

あらかじめUCSカード各種、(株)UCSが発行するmajica donpen cardでお支払い済みのホテル、旅館等の宿泊施設に滞在中の火災または爆発によってケガを被った場合。

宿泊パック(宿泊旅行のみの旅行)の場合は3の補償となります。

国内旅行傷害保険普通保険約款及び特約が適用されます。

海外旅行中の補償

傷害死亡・後遺障害 5,000 万円
傷害治療費用 200 万円
疾病治療費用 200 万円
個人賠償責任 2,000 万円
携行品損害(免責金額 3,000円) 50 万円
救援者費用 200 万円
  • 注)補償対象期間:会員資格が有効な期間中に開始された旅行期間(海外旅行の目的で住居を出発してから住居に帰着するまでの間で、かつ日本出国日前日の午前0時から日本入国翌日の午後12時(24時)までの間)に限り、海外旅行傷害保険が適用されます。ただし、日本出国日から3ヶ月後の午後12時までとします。
  • 携行品損害は、保険金請求時に上記の免責金額があります。
  • 携行品損害は1点(1組または1対)あたり10万円が限度となり、時価額または修理費のいずれか低い額をお支払いします。1年間の補償限度額が50万円となります。
  • 疾病治療費用保険金をお支払いできない主な場合:疾病治療費用(妊娠、出産、早産または流産に起因する疾病、歯科疾病、ご帰国後48時間以上経過してから医師の治療を開始した場合など)
  • 本内容は概要を説明したものです。実際のお支払いの可否および保険金の額は、普通保険約款および特約に従います。

例えば次のような場合に保険金が支払われます。

傷害治療費用保険金

ご旅行中に、交通事故等にあいケガをしたり、階段から落ちて足を骨折し医師の治療を受けた場合など。

疾病治療費用保険金

ご旅行中にカゼ、下痢、盲腸などで医師の治療・入院・手術を受けた場合など。

個人賠償責任保険金

ご旅行中に、誤ってお店の商品を壊してしまったり、ホテルの客室を水浸しにしてしまうなど法律上の損害賠償責任を負った場合など。

救援者費用等保険金

ご旅行者本人が病気やケガにより継続して7日以上入院した際にご家族の方に現地にきてもらう場合など。

携行品損害保険金(免責金額3千円)

ご旅行中に、スーツケース・カメラ・時計等の携行品が火災・盗難等の偶然な事故により破損した場合(携行品1点・1組・1対あたり10万円が限度となり、時価額での補償となります)。パスポートの盗難により再取得する費用(5万円限度)など。

海外旅行傷害保険普通保険約款及び特約が適用されます。

海外からの緊急連絡先

海外での急な発病・ケガ等でお困りの場合はAD海外あんしんダイヤルへお電話ください。
( 24時間・日本語受付 )

AD海外あんしんダイヤルへご連絡の際は、次の点をお話ください

  • 1. UCSカード会員であること(会員番号、有効期限)
  • 2. お客様のお名前、年令、現住所、電話番号
  • 3. ケガ、病気の症状または原因など

注意事項

  • 1. ご滞在の国・地域、電話機種、ホテルなどによっては、無料電話やコレクトコールが利用できない場合があります。また、国内通話料相当が必要となる場合や、サービス料や利用料がかかる場合など、お客さま負担となる費用が発生することがありますので、ご了承ください。
  • 2. 日本から持参の携帯電話を利用する場合、各国の回線事情などにより無料電話につながらないことや、つながった場合でも通話料がかかることがあります。その場合の費用はお客さま負担となりますので、ご了承ください。
  • 3. 無料電話やコレクトコールを利用できない場合などに通常のダイヤル通話を利用したときの通話料は、お客さま負担となります。

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現地で行っていただきたい事項

  • 1. 病気・ケガで医師の治療を受けた場合 ⇒ 治療費を立替えて診断書と領収書を保管してください。
  • 2. 携行品の盗難の場合 ⇒ 警察の事故証明書または第三者(旅行の添乗員、航空会社等)の証明書を取付けてください。
  • 3. 航空会社に預けたものが破損した場合 ⇒ 航空会社の事故証明書を取付けてください。