クレジットカードの安全なご利用のために

ご注意ポイント!

1 カードはご本人様しかご利用いただけません!

万が一、親族や他人に貸したカードが、第三者に盗まれ悪用された場合、カード盗難補償制度の補償を受けることができなくなり、その利用分はお客様にお支払いいただくこととなります。たとえご家族様であっても貸与しないようご注意ください。

2 ご利用明細書は必ず確認しましょう!

ご利用明細書やお客様控えは、必ず内容をご確認のうえ、大切に保管してください。
万が一、身に覚えのないご請求がございましたら、速やかにUCSコールセンターへご連絡ください。

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3 カードのご利用確認にご協力ください。

UCSではカード紛失・盗難および偽造カード等の第三者による不正使用被害からお客様をお守りするため、不正検知システムを導入しカードのご利用状況をモニタリングしています。
このシステムによりお客様のご利用状況が不正被害パターンに類似した場合、お取引を保留とし、ご本人様確認をさせていただくことがございます。
安心してUCSカードをご利用いただくため、ご不便をおかけいたしますが、ご協力くださいますようお願いいたします。

カード管理の注意点

カードを安全にご利用いただくために

カードがお手元に届いたら、必ず、カード裏面の署名欄にご署名をお願いいたします。
ご署名のないカードは、店頭で利用を拒否される場合があります。

また、カード署名欄に自署でサインがされていない場合、不正被害の場合の保険が適用されません。
店頭で伝票にサインを求められた場合は、「金額」「支払い方法」を確認のうえ、カード裏面にご記入いただいた署名と同じサインをご記入お願いいたします。

日本クレジット協会のホームページにも、カードの署名についてのご案内がされています。

日本クレジット協会のホームページはこちら

暗証番号について

セキュリティコードについて

インターネットショッピングの際は、お客様のカード番号や有効期限に加え、お持ちのUCSカードのセキュリティコードが必要になる場合がございます。

セキュリティコードは、カード裏面の署名欄に記載されております7桁の数字のうち下3桁となります。
一部のカードでは、セキュリティコード3桁のみ記載されております。
更新・再発行などの理由により、カード番号や有効期限が変更になった場合、セキュリティコードも変更となります。

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不正利用防止について

不正利用防止のための取り組み

UCSでは会員の皆様に、UCSカードを安心・安全にご利用いただくために、不正利用(疑わしい取引)を検知するシステムを導入しています。

このシステムによって、クレジットカードの利用状況は24時間365日、モニタリングされています。
不正検知システムには、実際にあったカードの不正利用のパターンが登録してあり、それに類似したご利用があった場合、ご本人様のご利用であっても、一時的にカードのお取引を保留(停止)とすることがございます。第三者からの不正利用が疑われるお取引があった場合、UCSから下記の方法でご利用の確認をさせていただいております。

  • ・UCSへ登録いただいている電話番号へお電話差し上げます
  • ・UCSへ登録いただいているご自宅住所へお手紙を差し上げます
  • ・UCSへ登録いただいている「携帯電話番号」に「SNS」を発信いたします

ご本人様のご利用の確認が取れない場合、カードのご利用が一部制限されることがございます。

「カードが使えない」など、お客様には、ご不便・ご迷惑をおかけする場合がございますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

本人認証サービスの登録をお願いいたします

「本人認証サービス(3Dセキュア)」とは、インターネット上でカード決済をご利用いただく際に、第三者の「成りすまし」による不正利用を防止するための本人認証サービスです。

予め、「本人認証を有効にする」という設定をしておくと、インターネット決済の際、「本人認証サービス(3Dセキュア)」画面が表示されます。画面上に表示された「パーソナルメッセージ」がご自身で設定されたものと一致していることを確認のうえ、パスワードをご入力いただければ、本人認証が成立し、カード決済画面へ移行します。

「本人認証サービスの登録」はこちら

表示された「パーソナルメッセージ」がご自身で設定したものと違っていた場合、カード情報を盗み出す詐欺サイトの可能性もあります。その場合は、「パスワード」を入力しないよう、お願いいたします。

万が一、不審なサイトにカード情報や、ID/パスワードを登録してしまった場合は、カードの利用を停止して、新しい番号に変えて再発行することができますので、UCSセキュリティセンターまでご連絡ください。

紛失・盗難について

カード紛失・盗難にあった場合は

カードの紛失に気づかれたときや、カードの盗難に遭われた場合は、至急、UCSセキュリティセンターへご連絡をお願いいたします。

ご連絡いただいたらすぐに、不正利用防止のために、クレジットカードの利用停止を行います。併せて、警察へのお届けもお願いいたします。

紛失・盗難の連絡先はこちら

海外からのご連絡先はこちら

カード盗難保障制度について

UCSでは、すべての会員様に対し、「カード盗難保障」にご加入いただいております。

万が一、不正に利用された場合には、当社に速やかにご連絡をお願いいたします。
所定の手続きをいただいたうえで、お届け日より60日にさかのぼり、不正に使用された損害金を補填いたします。

ただし、ご利用内容やカードの保管状況によっては保険が適用されない場合がございますのでご注意ください。
特に、暗証番号を用いた取引(ATMでのキャッシングや、ICカード専用端末に暗証番号を入力したお買い物)については、保険適用対象外となります。

詳しくは「カード盗難保障制度規約」をご確認おねがいいたします。

「カード盗難保障制度規約」はこちら

トラブル

空き巣や車上盗にご注意ください

空き巣や車上盗などの盗難件数は年々増加する傾向にあります。

「少しの間だけ・・・」と玄関先に置いておいたカバンや、
自動車の中においてあったゴルフバックなどが盗まれた事例もあります。
外から見える場所にカバンや財布を置きっぱなしにしないよう、
また、たとえ短時間であっても、玄関や車の鍵は施錠することを習慣にしましょう。

扉や窓に補助錠を設置するなど、開口部や外から見える場所のセキュリティを強化することで、空き巣から狙われにくくなります。
また、帰省や旅行などで自宅を長期留守にする場合は、室内の電気をつけておいたり、新聞の配達停止を依頼するなどして、留守にしていることを悟られないようにしてください。

車上荒らしにご注意ください

車上荒らしとは、車の鍵を壊したり窓ガラスを割って、中にある貴重品を盗みとる手口です。

自宅敷地内やショッピングセンター、勤務先の駐車場においても、車内からカバンや財布、ゴルフバックなどが盗まれる犯罪が増えています。

わずかな時間でも、車を離れる際は必ずキーを抜き、車のドアをロックするようにしてください。
また、鞄や貴重品は車内に置いたままにしないよう、ご注意ください。

「カード受け取り型」の特殊詐欺にご注意ください

「カード受け取り型」の特殊詐欺とは、大手百貨店や警察、全国銀行協会などを名乗って、「カードが不正に使われている」という嘘の情報でお客様の不安をあおり、自宅に訪問してカードを預かり、暗証番号も聞き出そうとする詐欺の手口です。

騙し取られたカードで現金が引き出されるなど、実際の被害も発生しています。
カード会社がセキュリティと称して、ご自宅にカードを受け取りに行ったり、お客様の暗証番号をお尋ねすることはございません。
このような不審な連絡があった場合には、すぐに最寄の警察へご相談することをお勧めいたします。

また、暗証番号を使った不正使用の場合は、盗難補償制度にて補償されない場合がございます。他人にクレジットカードを渡したり、暗証番号を教えたりしないよう、十分にご注意ください。

ご心配な場合は、カードの利用を停止して、新しい番号に変えて再発行することができますので、UCSセキュリティセンターまでご連絡ください。
全国銀行協会のホームページに、実例が掲載されています。

「全国銀行協会のホームページ」はこちら

海外旅行にお出かけになる前に

海外旅行先でクレジットカードが盗まれて、不正に利用される被害が多発しています。

貴重品を入れたカバンなどは、お手元から離さず、また、他人にクレジットカード番号や暗証番号を教えないよう、ご注意ください。

万が一、カードを紛失したり、盗難に遭われた場合には、速やかにUCSまでご連絡ください。
また、現地警察へのお届けもお願いいたします。

UCSでは、ご旅行先からの紛失連絡先をご案内しております。ご旅行前にご確認いただきますよう、お願いいたします。

<海外旅行先からの緊急連絡先>はこちら

<海外ご利用ガイド>の資料請求はこちら

フィッシング・スキミング

フィッシング詐欺被害に遭わないために

個人情報(氏名・生年月日など)やクレジットカードの情報(カード番号・有効期限・セキュリティコード・暗証番号)の確認や、利用した覚えのない通販などの利用通知のメールは、フィッシングメールの可能性があります。

不審なメールが届いた場合には、

  • ・メールに直接返信するのではなく、送信元(銀行やクレジットカード会社、通販サイトなど)の公式サイトにアクセスし、メール送信の有無についてお問い合わせいただいたり、ご自分の利用履歴の確認をしていただくよう、お願いいたします。
  • ・メールの本文中にあるリンク(「詳しくはこちら」などと表記してあります)はクリックしないでください。個人情報を入力した段階で、情報が盗まれてしまいます。

フィッシング詐欺に関する詳しい案内は「フィッシング対策協議会」のHPでもご確認いただけます。

フィッシング対策協議会のホームページはこちら

スキミングによるカード偽造被害が発生しています

スキミングとは、クレジットカードの情報を盗み取る手口です。ゴルフ場や入浴施設などに設置されているロッカー(セキュリティボックス)が不正な手段で開錠され、預けてあったクレジットカードの情報が盗み取られたり、お店のレジ端末やATM機などに不正に仕掛けられた読み取り機等によって、クレジットカードの情報を盗み取られることがあります。

盗まれた情報を元にカードが偽造され、ご本人が知らないうちに高額な商品の購入などに利用されるケースが多く発生しています。
カードは手元にあるため、不正被害に気づきにくいことや、
偽造されたカードは日本国内だけでなく、海外で使われることもスキミングの特徴といえます。

番号入力式のロッカーに貴重品を預けるときに、クレジットカードの暗証番号と同じ番号を設定するのは大変危険です。
(暗証番号を使われた不正被害は盗難保障制度の対象外となります)
ロッカーの暗証番号は、クレジットカードやキャッシュカードの暗証番号とは別に設定することをお薦めいたします。

万が一、ご利用の覚えのない請求がありましたら、速やかにUCSへご連絡ください。