ヴィジョン

自然にやさしく、人類の文化を大切に

業務本部 総務人事部長 近藤慎一

「顧客接点の強さ」で企業価値の工場を。
総合金融機関として独自ブランドの確立に挑戦。

UCSは、ユニーグループの流通系クレジットカード会社として、グループ店舗「アピタ」「ピアゴ」「サークルK」「サンクス」などを始め、ショッピングの利便性を高めるクレジットカードを提供し、多様なサービスを展開することで、多くのお客様から支持を頂いています。主力顧客がグループ店舗を中心としてご利用頂けると想定できるため、競合各社よりもカードを利用する会員様に近い立場で、他のクレジットカード会社と比べて一歩踏み込んだ営業戦略が可能となります。このUCSならではの強み「顧客接点の強さ」を活かして、国際ブランドを有した機能性の高い各種カードを、お客様がいつもお財布に携帯して頂くようなメインカードとして選んでいただけるように、カード特典の企画や加盟店の拡大など付加価値を追求しています。また、UCSはお客様第一主義をベースに地域・生活者に密着した価値ある商品・サービスの提供を目指して、流通業界にて創造と革新を実現してきました。2005年には、さらなる事業の基盤づくりのため、JASDAQ市場への上場を実現するなど企業価値の向上に努めています。今後は、グループ内外を問わず、総合金融機関としてのポジションの確立を目指していきたいです。そして、UCS独自のブランド展開を視野に入れた金融商品の開発・提供などにも挑戦したいと考えています。

お客様のいかなる決済にもお応えしたいと考えています。
新たな決済スキームにて地域社会への貢献を目指します。

携帯電話やインターネットの普及に伴い、クレジットカードと非接触ICカードを組み合わせた"電子マネーシステム"に対応したカードビジネスが注目を集めています。それに伴いクレジットカード業界の変貌も著しく「Edy」「Suica」など各社から様々な決済機能媒体が登場。現金に次ぐ汎用性の高いクレジットカードは、他の媒体と比較して、安全性・利便性に優れており、様々な店舗や銀行のATMで利用可能となり、経済を活性化させるツールとして、クレジットカードの利用範囲はますます広がると思われます。グループの総合金融サービス会社として、お客様が店頭にて提示されるお支払い方法に即対応できるように多種多様なシステムを用意しておくことが必要不可欠と考えています。 クレジットビジネスは、交通・通信・公共料金といった生活により身近な領域に力を入れていると同時に、決済が絡むマーケットすべてがビジネスチャンスとなり得ます。来るべきキャッシュレス社会も視野に入れ、UCSのノウハウを活かした新たな決済スキームの立案・提供で地域社会への貢献を目指します。