クレジットカードを安全にご利用いただくためのポイント

実際にあった事例をもとに、カードの乱用事例をご紹介します。

セキュリティ対策動画 公開中!

ダイジェスト版(32秒)

クレジットカードIC取引編(4分7秒)

ネットでのクレジットカード不正使用
対策編(4分1秒)

クレジットカードの利用内容確認編
(3分12秒)

※上記動画は一般社団法人 日本クレジット協会にて制作しております。

日常生活でのご注意ポイント!

紛失・盗難の場合は、すぐにご連絡を!

カードを紛失してしまったとき、または盗難に気付いた場合は、UCSセキュリティセンターへ速やかにご連絡のうえ、最寄りの警察にお届けください。
ご連絡をいただいたらすぐにクレジットカード不正使用防止のため機能を停止します。迅速なご連絡が不正使用の被害を防止します。

盗難・紛失時の連絡先を確認する

カード裏面にまずサインをご記入ください!

手元にカードが届きましたら、まずカードの裏面にサインをお願いいたします。
サインは、名義人様のカードであることを証明し、第三者による不正使用を防ぐためのものです。
サインのないカードが不正使用された場合、「カード盗難保障制度」の適用を受けることができませんのでご注意ください。

暗証番号は慎重に管理してください!

暗証番号は、生年月日や電話番号など類推しやすいものは危険です。また他人に暗証番号を教えてはいけません。
万が一、カードの紛失・盗難にあわれた場合でも、第三者に分からない暗証番号に設定しておけば、不正に使うことができません。
暗証番号を不正使用された場合は、盗難補償制度にて補償されない場合がございますので暗証番号の管理には十分ご注意ください。

POINT

※【推測されやすい暗証番号】

  • 生年月日より推測される番号
  • 電話番号より推測される番号
  • 住所の番地を組み合わせた数字による番号

暗証番号について確認する

カードはご本人様しかご利用いただけません!

万が一、他人に貸したカードが悪用された場合、その利用分はお客様にお支払いいただくこととなります。たとえご家族であってもご利用はできません。

ご利用明細書は必ず確認しましょう!

ご利用明細書やお客様控えは、必ずご内容を確認のうえ、大切に保管してください。
万が一、お客様自身にご利用覚えのない請求がございましたら、速やかにUCSコールセンターへご連絡ください。

お問い合わせ先を確認する

カードのご利用確認にご協力ください。

UCSではカード紛失・盗難および偽造カード等の第三者による不正使用被害からお客様をお守りするため、不正検知システムを導入しカードのご利用状況を
モニタリングしています。
このシステムによりお客様のご利用状況が不正被害パターンに類似した場合、お取引を保留とし、ご本人様確認をさせていただくことがございます。
安心してUCSカードをご利用いただくため、ご不便をおかけいたしますが、ご協力くださいますようお願いいたします。

カード不正使用手口にご注意ください!

ご確認ください!

万が一被害にあわれたら、すぐに盗難・紛失の連絡先へご連絡ください!

電車や駅でのスリ、仮睡盗

眠り込んでいる人から財布やカバンを盗む手口

【狙われるのはこんなとき!】

  • 深夜などの人けのない電車内、駅のベンチなどで居眠りしたとき
  • 駅や公園のベンチなどで携帯電話やゲームに熱中しているとき

【防ぐためには!】

  • 人けのない電車や駅のベンチでの居眠りはクレジットカード盗難を始めさまざまな犯罪被害を受けることがありますのでご注意ください。
  • 貴重品を入れた鞄などは手元に置き、目を離さないようにしましょう。

飲食店スリ(ブランコスリ)

飲食店などで椅子や壁にかけた上着やカバンから財布を抜き取る手口

【狙われるのはこんなとき!】

  • 飲食店内でお食事やお話しに夢中になっているとき

【防ぐためには!】

  • 上着やカバンはできるだけ目の届くところに置きましょう。
  • 壁などにかけたり預けたりする場合は、貴重品だけ手元に置くようにしましょう。

車上盗

車内からカバンや財布等を盗む手口

【狙われるのはこんなとき!】

  • 夜間などの人けのない路上や人の出入りが容易な屋外へ駐車したとき
  • お迎えなどで、家や駅、幼稚園や保育園前にわずかな時間でも施錠せずに駐車したとき

【防ぐためには!】

  • 車から離れるときは、必ずドアロックをしてください。
  • わずかな時間でも貴重品を放置しないようにしましょう。
  • ETCカードや給油用カードも車内に残さないようにしましょう。

スキミング

カードの磁気情報を不正に盗み取り、情報をコピーした偽造クレジットカードを作り不正使用する手口。

【狙われるのはこんなとき!】

  • スポーツクラブや健康ランド、ゴルフ場、サウナなどでロッカーに貴重品を預けているとき
  • エステやマッサージ店でサービスを受けている時や部屋を空けているとき
  • 飲食店などで、上着やカバンを壁や椅子に掛けているとき

【防ぐためには!】

  • 財布など貴重品は手元から離さず、管理に注意してください。
  • カードはむやみに他人に渡さないでください。
  • 暗証番号式のロッカーを利用する際は、できるだけカードの暗証番号とは別の番号でロックしましょう。

昏睡盗

巧みな言葉でバー・クラブ等の店内に誘い込み、強いお酒で泥酔状態にしたすきに、カードを抜き取り不正使用する手口。

【狙われるのはこんなとき!】

  • 繁華街を酔っぱらって歩いているとき

【防ぐためには!】

  • 飲酒した際は、特に貴重品の管理には注意しましょう。
  • カードの暗証番号は、他人には絶対に教えないでください。
  • CD・ATMのご利用時には、背後からのぞかれないようにご注意ください。
  • カードを悪用される以外にも、法外な金額を請求されるケース(いわゆるぼったくり)が増えています。客引きの誘いには特に慎重に対処してください。

上記以外にもご注意ください。

「クレジットカードのショッピング枠の現金化」を謳った広告にご注意ください。

当社の社名などを無断で使用・流用した金融業者にご注意ください。

債権譲渡詐欺にご注意ください。

その他のご注意ポイント!

フィッシング詐欺

送信者を詐称した電子メールを送りつけたり、偽の電子メールから偽のホームページに接続させたりするなどの方法で、クレジットカード番号、アカウント情報(ユーザID、パスワードなど)といった重要な個人情報を盗み出す行為のこと。

≪フィッシング詐欺の手口≫

  • 「ユーザーアカウントの継続手続きを行ってください。」
  • 「ご本人の確認のためカード番号、暗証番号を入力してください。」
  • 「有料コンテンツご利用停止に伴い支払い方法を変更してください。」
  • 「おめでとうございます。○○に当選しましたのでカード番号を入力してください。」
  • 「不正使用防止のため、お客さまのカード番号、有効期限、暗証番号を登録してください。」
  • 「カードが無効になっています。差し替えのため情報をご連絡ください。」

【防ぐためには!】

最近、カード会社などを装い、不審なメールを送りつける事例が発生しております。
お客様のクレジットカード番号や住所などの個人情報を不正に入手することを目的としており、内容は、「○○が当選しましたので、カード番号の登録をしてください。」 「不正使用防止の為、カード番号を登録してください。」などの内容でお客様の個人情報を返信させようとするものです。
このようなメールは当社とは一切関係のないものであり、また当社がお客様の個人情報について、メールで問い合わせたり、ご回答をお願いするようなことはございません。
Eメールの送受信やオンラインショッピングをご利用の際にはカード番号や個人情報の入力に十分ご注意ください。


なりすまし

第三者が他人のIDやパスワードを盗用し、正規ユーザーと偽ってショッピングサイトなどで商品を購入したりすること。

≪よくある成りすまし詐欺の方法≫

  • インターネットオークションのユーザーIDとパスワードを盗用され、勝手に商品の落札や出品をされてしまう。
  • インターネットオンラインゲームのアカウントを盗用され、換金目的でゲーム内の仮想通貨やアイテムを盗まれてしまう。
  • カード情報も盗み取られてショッピングサイト等で不正使用されてしまう。

【防ぐためには!】

  • アクセス履歴をこまめにチェックしましょう。
  • パスワード管理を徹底しましょう。
  • 複数のサイトで同一のID・パスワードをご利用されている場合、第三者による不正利用の危険性が高まります。

複数のサイトで同一のID・パスワードをご利用されている場合は、速やかにご変更をお願いいたします。また、パスワードは定期的な変更をお願いいたします。


オンラインゲームでのトラブルにご注意ください!

クレジットカードは、ご家族であってもカード名義人以外はご利用いただけません。
ご自身のクレジットカードは適切に管理いただきますようお願いいたします。会員様の身に覚えがない利用であっても、カードを管理している会員ご自身の管理責任が問われ、補償の対象外となる場合があります。カード名義人にはクレジットカードの管理義務があることをご理解ください。

防ぐためには!

  • ご家族でオンラインゲームの利用についてルールを設けましょう。
  • インターネットを利用した後は、必ずログアウトしましょう。
  • お子様がクレジットカードを持ち出せるような状況におかないようクレジットカードを適切に管理しましょう。

偽ブランド品販売サイトにご注意ください

最近、実在する通販サイトを模倣したり、連絡先等を偽った通販サイトで商品を注文し、模倣品が届いた、返金されないなどのトラブルが多発しています。
トラブル防止のため、購入前にサイトに住所・電話番号が記載されているか、極端な値引きでないか、表現が不自然でないかを確認しましょう。
「なりすましサイト」については、消費者庁が注意喚起を行っています。

消費者庁のホームページはこちらから

有料メール交換サイト利用について

出会い系サイト」や懸賞サイトなどに登録した後に、「お金をあげるから話し相手になって欲しい」、「悩みを聞いて欲しい」など利用者を巧みに勧誘し、メール送受信に必要なポイントの購入を促し、 取引を継続させられた結果、後日高額な請求を受けるなどのトラブルが多発しております。
「有料メール交換サイト」を利用される場合には、悪質な業者もおりますので、ご利用を申し込みされる段階で十分注意することが大切です。
また、料金体系やサービス内容に関するトラブルは契約者ご本人様の責任となりますのでご利用にはくれぐれもご注意ください。
なお、ご利用状況によってはご利用を制限させていただく場合がございますので、予めご容赦頂けますようお願いいたします。

海外でのトラブルにご注意ください!

ご確認ください! 海外旅行中のスリ・ひったくりなど盗難被害にご注意!!

せっかくの楽しい観光やお買物も思わぬトラブルに遭っては台無しです。
空港やホテルのロビー・エレベーターなど混雑するところでは荷物の管理には特に注意を払うようにしてください。
バッグを盗まれたり、掴まられたりしてパスポートや財布、クレジットカードなどすべて失ってしまうことのないように貴重品は小分けにするなどの工夫をしましょう。
万が一カードを紛失、または盗難に遭った場合は、UCSセキュリティセンターへ速やかにご連絡ください。

海外旅行中によくあるトラブル・手口

≪海外のATM機を操作する際に手伝いをするよう装って暗証番号を盗み見られる手口≫

海外のATM機を操作する際に、現地人が親切そうに近づいてきて、ATM機の操作の手伝いをするよう装い、暗証番号を盗み見られる、もしくは聞き出してきます。
「ATM機の操作が分からないのならお手伝いしましょう。暗証番号は何番ですか?」
カードはそのまま持っていかれます。一人旅・女性は特に注意が必要です。

【防ぐためには!】

  • 見知らぬ相手に声をかけられても誘いにのらない。
  • 安易に身分証明書やクレジットカードを渡さない。
  • 暗証番号を入力するときには周囲に注意を払い盗み見されないようにする。

≪海外でニセ警官が職務質問を装って暗証番号を聞き出してくる手口≫

海外でニセ警官が職務質問を装って「麻薬取引の捜査をしている。不審なものを持ってないか荷物を確認する。」と言って、カバンの中のパスポートや財布・カードを取り上げます。
「本人確認のため暗証番号を言いなさい。」と言い、パスポートや財布は返されますが、公衆の中で警察に犯罪の容疑を掛けられ、動揺している隙をついてカードはそのまま持っていかれます。

【防ぐためには!】

  • 安易に身分証明書やクレジットカードを渡さない。
  • 他人にカード番号や暗証番号を教えない。
  • 人通りの少ない地域に行かない。

海外ギャンブルは違法です

インターネットを利用して海外で販売されている「宝くじ」や「ギャンブル」などをカードで決済できるサイトが多数あります。
たとえ海外で販売認定を受けていても、日本国内からインターネットを通じて海外のギャンブルなどを利用することは法律で禁止されております。
日本国内からインターネットやダイレクトメールでこれらの申込みは違法行為であり、お申込みされた方も罰せられますので十分にご注意ください。